とよひら・りんくの事業内容

多職種連携の課題に対する解決策の抽出

 「顔の見える関係の構築」

地域の医療福祉従事者の「顔の見える関係」の構築のため、地域の在宅医療に関わる多職種が一堂に会する場を設定します(年4回以上)。
会合では下記の内容を実施します。
  1. 地域における連携上の課題の抽出、解決策の検討
  2. 学習会、症例検討会の実施
  3. その他問題となっている事項に関する検討
  →会議内容は活動報告より


在宅医療従事者の負担軽減の支援

 「連携体制を構築するためのネットワーク化」

連携システムを用いて、在宅医療を提供する機関のネットワーク化を図り、地域関係機関が互いに機能を補完する体制を構築します。

 多職種情報共有システム 「バイタルリンク」  https://teijin-33l.jp/

  1. 連携システム運用利用規定
  2. 様式@責任者→S管理者(利用申込書)
  3. 様式A医療介護関係者→管理者(利用申込書)
  4. とよひら・ りんく連携システム 登録フロー(運用管理者用)
  5. 医療・介護関係事業者における個人情報ガイドブック
  6. 個人情報保護チェックシート
  7. 連携システム説明書
  8. 連携システム同意書
  9. 連携システム撤回書
Get Adobe Reader
上記ファイルはPDF形式で保存されております。ご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。 お持ちで無い方はお手数ですが左のアイコンをクリックし、無料配布されているAdobe Readerを入手してください。


効率的な医療提供のための多職種連携

 「アウトリーチ活動」

協議会事務局の介護支援専門員(看護師資格有)と医療ソーシャルワーカーが、地域包括支援センター等と連携しながら、以下のアウトリーチ(訪問支援)活動を行います。
  1. 地域包括支援センターに対して、医療的な助言や支援を行います。
  2. 地域包括支援センターと連動して居宅介護支援事業所等に医療的な助言や支援を行います。
  3. 地域の医療機関に出向き、退院・調整の支援を行います。
  4. 地域の福祉機関において、医療的な助言や支援を行います。